地鎮祭「四方祓い」の儀 |
9月18日号 新社屋建設へ
(2009/9/18)
9月17日 弊社の新社屋、製品倉庫等の新築工事にあたり地鎮祭が行われました。来春には当社の新しい姿をお見せできると思います。 |
|
ベテラン検査員の長澤さんが米を見ているところです。 |
9月4日号 米の検査
(2009/9/4)
本年度始めての米の等級検査が行われました。新米新酒「初しぼり」や「にごり酒」の原料となる越路早生や酒造好適米の五百万石の検査です。結果はどちらも1等米、特に今年の越路早生は出来が良いとのことで、仕込出足は好調です。検査に立ち会いつつのお話で、米を黒いお皿の上で一粒ずつ見ながら「このこしいぶきは反収9俵半位でしょ」とベテラン検査員の長澤さん。なんと計算してみるとその通り9.4俵!「粒の張り具合でだいたいその田んぼの反収がわかる」とのことです。熟練の目のすごさを垣間見ることが出来ました。 |
|
仕込室でお祓いをしていただきました。 |
9月1日号 醸造祈願
(2009/9/1)
本日は、毎年造りの始めに行っております恒例の「お祓い」をしていただきました。今期も無事に良い酒が出来ますようにと醸造を祈願するものです。こうして神主様による祝詞を聞くと、仕込の始まりに心身とも引き締まる思いがします。今年もお客様に「うまい!」と言ってもらえる良酒を目指して、杜氏以下蔵人一同がんばります! |
|
写真左が青木先生、右は弊社社長です。 |
7月15日号 初呑切
(2009/7/15)
本日は新潟県醸造試験場の青木先生をお迎えし呑切が行われました。呑切とは前年度までに造った酒の出来を確認し、出荷管理に役立てる大切な行事です。青木先生は一本ずつ丁寧にきき酒をされ、特に長期貯蔵酒は何度も熱心に香味を確認されていました。昨年竣工した新蔵「和醸蔵」ではじめて貯蔵されたお酒は、とてもまろやかに仕上がっています。 |
|
写真は『酒造りの旅』の田んぼです。 |
5月20日号 総合生協『酒造りの旅』始まる
(2009/5/20)
『酒造りの旅』とは、食の安全・安心をテーマに消費者の方が酒米を作るところから体験しながらオリジナルの日本酒を造るという企画です。総合生協様主催で、柏崎市西山のファーミングスタッフ様と弊社原酒造が協賛し行っています。5月9日に、新潟県の代表的な酒米「五百万石」が田植えされました。日本酒を仕込む私たちもどんなお米になるか、もう今から9月の収穫が楽しみです。 |
|
|
5月18日号 竹の子が生えてきました
(2009/5/18)
和醸蔵の玄関前に植えてある飾りの竹から竹の子が出てきました。石とコンクリートの隙間から顔をのぞかせたと思ったらあっという間に30センチまで伸びました。生き物の生命力の強さを感じます。まさに「ど根性竹の子」です。 |
|
今朝の弊社桜並木の様子です。 |
4月13日号 満開になりました!
(2009/4/13)
昨日はここ柏崎の弊社の桜も満開となりました。今年は気候のせいもあるのか咲き始めたら一気に満開になり、今朝見ると木の下のほうには葉っぱが見られ花びらもちらちらと散り始めてきたようです。 |
|
今日の弊社桜の様子です。 |
4月9日号 桜情報
(2009/4/9)
二日間のあたたかさで、弊社東側の桜並木は五歩咲きくらいになりました。今朝は春の日には珍しい抜けるような青空と桜が素晴らしくきれいでした。今日もまたあたたかい陽気になるようで一気に満開になりそうです。 |
|
今日の桜の様子です。 |
4月6日号 原酒造 桜開花宣言!
(2009/4/6)
今年も弊社の東側にある桜が咲き始めました。昨日の暖かさで咲き始めてくれたようです。今年仕込んだすべてのもろみを搾り終えて皆造となり、蔵の雰囲気も心なしかホッとしているこの時期の暖かさと桜の花は格別です。これから随時弊社桜並木の様子をお知らせしたいと思います。 |
|
写真は平野杜氏が造りについてお話しているところです。 |
甑倒し(こしきだおし)
(2009/3/31)
昨日、当蔵の「甑倒し(こしきだおし)」が行なわれました。甑倒しとは、仕込を全て終え、米を蒸す甑(こしき)を倒して洗うことから、今年の仕込が無事に終わりましたというお祝いの席の名前になったものです。
平野杜氏から今季の造りについてのお話のあと、キリッとうまい大吟醸酒で乾杯し、酒宴は始まります。無事によい酒ができたことを社長や杜氏そして社員のみんなで、おいしいお膳とお酒をたっぷりといただきながら盛大にお祝いしました。 |
|