4月15日号 長さ50Mの杭打ち
(2008/4/15)

地盤改良のための杭打ちが始まりました。コンクリートの杭を打ち込んでは繋げながら50M地中に打ち込むのです。全部で47本打ち込みます。写真ではこの杭打ち機の大きさがわかりずらいのですがこの機械の高さが27Mもあります。径50cmの杭を打ち込むところは、かなり迫力があります。

4月11日号「越神楽」について
(2008/4/11)

このお米は平成8年中央農業総合研究センター・北陸センターにおいて「山田錦」を母とし「北陸174号」を父として人工交配を行い、12年の歳月をかけて原酒造との共同研究で生まれた酒造好適米です。「神楽」とは、豊作、豊漁を願い古くから神にささげる踊りのこと。神の恩恵のもと新潟清酒を支える酒米として成長することを願い「越神楽」と名づけられました。
蔵人自ら田植えから収穫までこだわりを持って栽培し、酒米としての必須条件である低蛋白、精米耐性(削っても割れない)に優れた大吟醸酒の原料としての特性を十二分に備えたお米です。これからの新潟清酒を支える酒米として成長することが期待されます。 製造部 石黒

今日の15:00ごろの様子です。
4月8日号 桜満開!
(2008/4/8)

当社裏の桜並木が満開になりました。咲き始めたと思ったらあっという間に満開です。今日は午後からお天気が良くなってくれたので写真を撮ることが出来ました。こぼれそうに咲いた桜が風になびいていて、とてもきれいでした。

今日の当社裏桜の様子です。
4月7日号 桜開花情報
(2008/4/7)

この土、日曜日の暖かさで一気に咲き始めました!だいたい5分咲きくらいでしょうか。また暖かい一日になるようで今日から見ごろとなりそうです。なんだかワクワクします!

4月4日号 桜が咲き始めました。
(2008/4/4)

当社の裏手にある桜並木(隠れた名所なのです!)の桜が今日咲き始めました。現在はまだ1分咲きにも満たない状態ですが、来週末ごろには見ごろとなりそうです。また、桜開花情報をこのHPにて随時お知らせしていきたいと思います。

3月26日号 新蔵の建設準備2
(2008/3/26)

以前は貯蔵庫の内部だったところで、亀裂が入ったりしていたコンクリートの床を重機で剥がす工事が行なわれました。着々と建築準備が進められています。

3月19日号 新蔵の建設準備
(2008/3/19)

新蔵建設のための準備が始まりました。仮設の貯蔵庫は昨日までに解体され、今日は中にあったタンクをクレーンで移動させました。

3月7日号 「越の誉音頭」好評発売中!
(2008/3/7)

弊社平野杜氏が「旨い酒を楽しく飲んでほしい」という思いをこめて歌詞を書き、自ら唄っている『うまさ抜群 越の誉音頭』がCD化され発売となりました。
作曲をしてくださったのは、地元柏崎の歌手、和みさきさんで、和さんが歌う復興ソング「夢ふたり」も一緒に入っています。震災後に激励またご支援してくださいました皆様や越の誉ファンの方々に、ぜひ楽しみながらこのCDをお聴きいただければ幸いです。一枚税込み1,700円(送料込価格)です。
尚、お問い合わせは弊社までご連絡下さい。(電話0257-23-6221)

2月15日号 雫酒(しずくざけ)の上槽
(2008/2/15)

先日、純米大吟醸の雫酒を上槽しました。
酒袋にもろみを入れて吊るし、そこから自然に滴り落ちる雫のみを詰めたものが「雫酒」となります。雫酒搾りの最中は蔵の中いっぱいに吟醸香が立ち込めます。
手間と人手のかかる搾り方ですが、こうして搾った純米大吟醸酒は本当に雑味がなく、透明感のある香りと味わいでスイスイと飲めるおいしいお酒になるのです。
写真は雫酒を搾っている様子で、このお酒は「銀の翼 純米大吟醸 雫酒」になります!

1月17日号 立春朝搾り作業日程発表
(2008/1/17)

酒母仕込み 12月29日
酒母卸し  1月10日

もろみ仕込み 
  初添 1月11日
  仲添 1月14日
  留添 1月15日
(もろみ仕込み後20日間発酵させます)

上槽、ビン詰、出荷 2月4日
搾りたての純米吟醸生原酒をどうぞお楽しみ下さい。

画像は、立春朝搾りになるもろみの櫂(かい)入れ作業に来てくださった八幡屋店主 野俣正一さんです。
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